桐谷美玲とSEVENTEEN

桐谷美玲は、雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルで、女優としても活躍しています。
1989年生まれの18歳で、2008年3月に高校を卒業、4月からは明治大学に通う千葉県出身の女の子です。
高校1年生のときに「千葉bPの美少女」と言われてスカウトされて映画「春の居場所」でデビューして以来、連続テレビドラマや映画、CMなどに立て続けに出演して注目を集めています。
また、ドラマや映画だけではなく、フジテレビ系「めざましテレビ」で「早耳トレンドbP」コーナーを担当したり、話題となった携帯小説の携帯ドラマに当たっては主演を務めるなど、多岐にわたって確約の場を広げています。
パッチリと大きな「猫目」が特徴的で、同じSEVENTEENモデルの佐藤ありさ、武井咲と3人で「猫目美人三姉妹」のページを飾っています。
まだ18歳で、デビューして間もないフレッシュな魅力で、今後ますますの活躍が期待されます。
桐谷美玲は今ではSEVENTEENの専属モデルとしての知名度が高くなっていますが、デビューは映画だっただけに、女優としての活動も注目されます。
尊敬する女優として篠原涼子をあげているのですが、今後は桐谷美玲も、彼女のように視聴率女王と呼ばれる女優になっていくのでしょうか。

Teddy bearの晴奈

桐谷美玲が主演を務めることになったケータイドラマの「Teddy bear」は、若者を中心に絶大な人気を博しているケータイ小説で、ほかにも映画化された「恋空」が有名ですが、ケータイドラマは初の試みです。
2008年の4月1日から毎日約3分間の1話ずつ配信されています。
話の内容は、ごく普通の女子高校生がひとりの少年に出会い、これ以上ないほどの恋愛をするのですが、最後は悲しい結末になると言うものです。
プロの作家ではない、ひとりの女性が、自分の実体験を元に書きあげた小説ですので、共感を集め、深い感動を呼んだ作品です。
桐谷美玲が演じる主人公の晴奈は、明るくはっきりした性格で、年上の彼氏に出会ってはじめて生きる意味を知ります。
彼氏は徐々に記憶をなくしていってしまうと言う病気にかかっていて、最後には晴奈のことも分からないほどになってしまうのですが、晴奈はそれでもいっしょにいたいと思い、彼のそばにい続けます。
これほどまでに強い感情で相手を思う、難しい役柄ではありますが、桐谷美玲の雰囲気は明るい主人公の雰囲気によく合っていて、ケータイドラマも人気となることでしょう。
このケータイ小説は、多くの女子中高生から支持を得ていますが、それと同様に桐谷美玲も、女子中高生からはものすごく人気も高いので、このドラマをきっかけにさらに人気に拍車がかかることは間違いないといえるかもしれません。

猫目美人のアイドル

桐谷美玲は、モデルをしているだけに、とてもスレンダーな体型です。
164センチの身長に対し、体重は40キログラム以下と言うから、驚きです。
身長と体重の比率を量るBMIの値は14だそうで、健康的なのが22ですから、一般的には痩せすぎの部類に入るでしょう。
しかし、それほど細くても、決して不健康なイメージはなく、むしろ健康的な笑顔や元気に走り回る印象があるのが不思議なほどです。
インターネット上では、桐谷美玲に限らずさまざまな情報が流れていますが、本人は本名や高校名、正式なスリーサイズなどは公表していません。
人気があるからこそ、さまざまな憶測も飛び交うものですが、中にはあまりにも失礼な内容のものまであり、本人のみならず、ファンまでも傷つけてしまうような内容があるのは悲しいことです。
それでも、その憶測や中傷を知ってか知らずか、桐谷美玲は常に明るく元気で、決して落ち込んだ姿をメディアには見せていません。
ブログでも、明るい内容や元気のよさが溢れているような内容ばかりで、悩んでいるところや落ち込んでいるところを明かさないところに、彼女のプロ根性を感じます。
パッチリと大きな目がなくなってしまうほどの、彼女の満面の笑みは、見ているこちらまで明るい気分にさせてくれるような魅力的なものです。
桐谷美玲の最大の魅力とも言えるその笑顔ですから、これからもやはり明るく元気いっぱいな姿を見せ続けて欲しいものです。

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